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2018/5/7 更新

北フランスでの6日間の超級ステージレースに初山、吉田が出場

伝統的な“4日間レース”

64回目の開催を迎える本大会は、伝統的な“4日間レース”という名称を残しながら、近年は開催期間を伸ばしており、今年は5月8日から13日まで、6日間・全6ステージのレースとして開催され、UCIプロチームが3チーム、プロコンチネンタルチームが14チーム出場します。

 

全ステージを通じて、厳しい山岳ステージは設定されておらず、難関ステージとなるのは美しい石畳が敷かれた街・カッセルでの周回コースを9周回する第5ステージ(イラスト上)。14kmの周回コースには2箇所の急坂区間が組み込まれており、選手たちは上り下りをめまぐるしく繰り返します。また独特な丘陵地形を利用した逃げ切りの展開も大いに可能性があります。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニは、スプリンターのエドゥアルド・グロスとオールラウンダーのフアンホセ・ロバトを軸としたチーム編成で挑み、日本人選手は初山翔と吉田隼人が出場。初山翔はコンディションを上げながら、逃げのチャンスも果敢に狙って走ります。吉田は好調さをアピールしたツアー・オブ・クロアチアに続いての出場。スプリントの場面では、クロアチアでの経験を活かしながら、自らの成績を求めてチャレンジしていきます。

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ出場選手

初山翔
吉田隼人
エドゥアルド・グロス(ルーマニア)
フアンホセ・ロバト(スペイン)
アラン・マランゴーニ(イタリア)
ダミアーノ・チーマ(イタリア)
フィリッポ・ザッカンティ(イタリア)
監督: ヴァレリオ・テバルディ、アレッサンドロ・ドナーティ

 

 

●初山翔のコメント
「厳しいレースになることは間違いないと思うが、日に日にいい感触を掴めるように頑張りたい。」

 
●吉田隼人のコメント
「クロアチアでのステージレースを終え、イタリアで過ごし順調に休息とトレーニングを行うことができた。ダンケルクは、チームメート含め誰もが口を揃えてキツいレースと言っているので、覚悟して走りたい。その中でも、チームの中で自分ができることをしっかり行いたい。引き続き応援よろしくお願いします。」

 

●ヴァレリオ・テバルディ監督のコメント
「グロスとロバト、二人をチームリーダーとしてダンケルク4日間レースを戦う準備をしてきた。二人のモチベーションはとても高く、コンディションも良い。吉田隼人はクロアチアを終えて、コンディションを終えての参戦となる。スプリントの場面では、彼にチャレンジをさせたい。上りの場面では、ザッカンティの走りに期待している。チーマ、初山、マランゴーニはチーム全体を支える役割となるが、彼らには積極的に逃げに乗ることも期待している。」

 
■レース情報
LES 4 JOURS DE DUNKERQUE
開催期間/2018年5月8日(火曜日)〜13日(日曜日)
カテゴリー/ヨーロッパツアー2. HC
開催国/フランス

 

5月8日 Stage 1 – Dunkerque › La Bassée (163.5k)
5月9日 Stage 2 – Le Quesnoy › Soissons (173.3k)
5月10日 Stage 3 – Fort Mahon Plage › Ecques (171.5k)
5月11日 Stage 4 – Dainville › Mont Saint-Eloi (172.5k)
5月12日 Stage 5 – Wormhout › Cassel (178.7k)
5月13日 Stage 6 – Coulogne › Dunkerque (169.8k)

 

公式サイト https://www.4joursdedunkerque.com
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