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2018/5/27 更新

【TOJ】ボレが2勝目、鈴木譲が山岳ジャージを確定させる

ポイント賞獲得のグレガ・ボレ(バーレーンメリダ)©TOJ2018

マルコス・ガルシア・フェルナンデス©TOJ2018

山岳賞の鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)©TOJ2018

新人賞のクリス・ハーパー(ベネロング・スイスウェルネス・サイクリング・チーム)©TOJ2018

■鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
「今日のレースは区間優勝と山岳賞を同じくらいの比重で、というチームオーダーがあって、総合争いとステージ争いの間をぬって、利害が一致した選手と抜け出してポイントを取ることができました。」

 

■グレガ・ボレ(バーレーン・メリダ)
「非常にハードなステージでした。3年前にここで総合のグリーンジャージを手放してしまったことを思い出します。ただ、このコースはよく知っているコースだったので、日本に来る前からこの伊豆ステージで勝利を収めたいと思っていました。」

 

■マルコス・ガルシア・フェルナンデス(キナンサイクリングチーム)
「最初のスピードがクレイジーな感じで行ったんですが、その後リズムをとりなおして、先頭との差を3分に保つことができました。逃げ切られてはしまいましたが、自分たちのプラン通りに行ったんじゃないかと思います。」

 

 

<Stage 7 IZU>
気温:24℃
天候:晴れ
観客数:18,500人

 
NTN presents 2018 ツアー・オブ・ジャパン
http://www.toj.co.jp/2018

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