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2018/6/24 更新

キナンサイクリングチームの山本元喜が2018ロード全日本チャンピオンに

男子エリート/1周を逃げ切った山本元喜が勝利

1周14.2kmのコースを15周213kmで行われた男子エリート。梅雨時とは思えない青空の下スタートしたレースは、4周目までに35人の先頭集団が形成され、後続との差が一気に3分まで開く。その後レース中盤までに後続との差は7分まで開く。
10周目に入ると、先頭集団の動きが活性化。アタックが繰り返され、人数が減って行く。12周目、山本元喜(キナンサイクリングチーム)と小石祐馬(チーム右京)の2人が先行。30秒ほどの差で佐野淳哉(マトリックスパワータグ)、新城雄大(キナンサイクリングチーム)、石橋学(チームブリヂストンサイクリング)、小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)の4人が追走。残り2周となる14周目に入ったところで、佐野と新城の2人が先行する山本と小石に合流する。

 

7km地点の登りで佐野がアタック。山本が追従し、さらに新城が続いて3人が先行して最終周回に入る。その直後の登りで山本がアタック。佐野が追うものの引き離され、山本が独走態勢に入る。およそ1周を逃げ切った山本は、2位佐野に約30秒の差をつけてフィニッシュ。2018年のロードレース全日本チャンピオンジャージに袖を通した。

©2018 JCF

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JCF(日本自転車競技連盟)
http://jcf.or.jp/

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