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2018/6/24 更新

【Team ユキヤ通信 2018 №43】逃げグループでひとつ目の一級山岳を1位通過

逃げグループで積極的な走りを見せた

第3ステージは、イタリア北東部にあるドロミティ山脈地帯と言われる東アルプス山脈の一部を使用し、 中盤に1級山岳が2連続、ゴールは超級山岳の山頂ゴールという153kmのクイーンステージ。
23km地点から2つ目の山岳まで7人の逃げグループに入り逃げ続け、一つ目の1級山岳での山岳賞を1位通過した新城選手だったが、逃げは吸収され、トップから34分遅れの66位でレースを終えている。

カテゴリー​1級山岳で仕掛ける新城選手(Photo Bettiniphoto /Cor Vos)

以下、新城選手のコメントとレース展開。
「今日はチームからは自分以外で逃げに誰か乗る予定だったが(自分は明日のステージの為に温存だったのだが)最初に3人が抜け出して、その後3人が追走し、集団も止まりかけていたのにチームからは誰も入っていなかったので、自分が一人で前に追いついて7人の逃げグループとなった。
走り出しから、調子の良さを感じていたので都合良かった。しかし、3分差で集団にコントロールされ思ったよりもタイム差をもらえない中、登り始めて、逃げのペースが一気に落ちてしまいには追走グループも出来てしまい、どんどん差が縮まってきたので、このままだと集団に追いつかれて、そのまま千切れるだけなので、自分からペースアップし4人に絞った。
それでもペースあまり上げられずに1分差のまま、まず1つ目の1級山岳は1着で通過した。次の1級までこの調子で耐えられれば、残すは最後のゴールまでの超級山岳まで頑張れると思ったが、2つ目の1級山岳頂上手前で追走集団に追いつかれ、そのペースに着いて行けず、メイン集団でゴールを目指した。154kmで獲得標高は4000mという、なかなかハード日となった。でも、昨日の不調から調子を取り戻せたのは良かった。明日はスプリントの可能性大なステージ。頑張りたいと思う。」

 

レース公式ページはこちら↓
https://www.adriaticaionicarace.com/

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