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2018/6/24 更新

【Team ユキヤ通信 2018 №44】単独でゴールスプリントに加わり18位でフィニッシュ

未舗装路を含む今大会最長距離230kmを走る

第4ステージは標高1000mからスタートし、途中カテゴリー2級山岳を超え、残り約半分の平坦区間には、未舗装路区間が含まれ海抜0mi(標高0m)のゴールとなる230kmの今大会最長距離のレースを新城選手は、 単独でゴールスプリント争いに加わり、トップと同タイムの18位でレースを終えた。

​2級山岳からの下りでの新城選手(Photo Bettiniphoto /Cor Vos )

以下、新城のコメントとレース展開。

 

「今日はチームの指示で最後のスプリントを任されたので、逃げずに集団待機。(もし、逃げて山岳ポイント取れば山岳ジャージを手に入れる事も出来たが、それはチームの指示でなかったため、しなかった)幸いに今日は終始追い風気味だったので、集団にいても余り力を使うことなく終盤まで進める事が出来た。

 

230kmと距離も長いが、残り20kmから2箇所ダート(未舗装路)区間が設定されていたので、それが最後レースを面白くさせたのだが。走っている方からすれば、ギリギリ走れるというレベルのダートだった。砂だけではなく、小石が敷き詰められた区間があり、普段の細いタイヤではなかなかスリリングで、あちらこちらでドリフトしながら走ってた(笑)
だから最初のダート区間の入り順番が大事。2箇所とも良いポジションで入る事が出来た。ダート区間はキツイとかじゃなくて、ただただ転ばない様に走ることに集中してた。そうしたらダートが終わり残り10kmになった時には集団は40人程まで絞られていた。

 

これは僕にもチャンスが来たと思ったが、残り500mのロータリーで前の選手が滑って落車…。自分もこれに突っ込みそうになり、ブレーキして回避。危なかったが、とても惜しいことした。これがなければ優勝までは行かなくても、10位以内には入れてた可能性があった。

日に日にイタリアこのカテゴリーの走りに慣れて、調子も良くなってきたところで、明日は最終日。距離こそ短いが7周回し、そこには登りも含まれていて、サバイバルな予感がするが結果を残したい。」

 

 
レース公式ページはこちら↓
https://www.adriaticaionicarace.com/

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