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2018/9/17 更新

第2回全日本BMXフリースタイル・パーク選手権大会で西昂世が優勝

■男子エリート優勝、西 昂世のコメント
今回はパンクのトラブルが多いコースで、自分も練習中にパンクしていた。決勝ではそのリスクを回避して、ジャンプの着地面にしっかりと合わせる走りを心がけたのが優勝につながった。ただ全日本選手権に向けて練習してきた技も出せて、ちょっとしたミスはあったがベストは尽くせたと思う。

 

女子エリートは、今季のワールドカップで日本人として初優勝を果たした大池水杜(おおいけ みなと)が87ポイントで優勝し、昨年に引き続き2年連続のタイトルを獲得した。2位に丹野夏波(83.5ポイント)、3位に西川麻衣(55ポイント)が入った。

■女子エリート優勝、大池水杜のコメント
昨年は女子エリートが一人だけで男子に交ざっての大会だったが、今大会はレースとフラットランドから女子選手がエントリーしてくれて女子エリートが成立した。そこで勝てたことがうれしかった。現状世界ランク3位にいると聞いているので、このままワールドカップも頑張って世界選手権でも表彰台に乗れるようにしていきたい。

 

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提供・日本自転車競技連盟

 

日本自転車競技連盟(JCF)
http://jcf.or.jp/

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