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2018/9/20 更新

チームユーラシア-IRCタイヤが今年もUCIレースなどに参戦

香山選手(2017年に引き続き2回目の参加。ジュニア強化指定選手)が13位に入賞(写真右端)。鳥倉選手(2017年に引き続き2回目の参加。ジュニア強化指定選手 写真左から2人目)はこのレースにおいて勝ち逃げに反応したものの、躊躇してしまい入賞を逃してしまいました。結果は残念でしたが、このような小さな積み重ねが将来大きな成果となる事を信じています。

 

<主なレース結果>
■ジュニア
<7月24日 Izegem>
9位 高木 英行 (PRT KOSEKI)

<8月19日 OMLOOP DER VLAAMSE GEWESTEN (UCI MJ1)>
13位 香山 飛龍 (横浜高校)

<21日 Langemark>
3位 鳥倉 必勝 (SBC VERTEX RACING TEAM)
5位 香山 飛流 (横浜高校)
9位 福田 圭晃 (横浜高校)

<23日 Kortemark>
6位 鳥倉 必勝 (SBC VERTEX RACING TEAM)
10位 古林 一夢 (南大隅高校)

<8月25日 Bury>
3位 香山 飛龍 (横浜高校)
5位 福田 圭晃 (横浜高校)
■U17
<8月25日 Bury>
優勝 津田 悠義 (EQADS)

<8月22日 Ruiselede>
優勝 津田 悠義 (EQADS)

<8月18日 Kortemark>
3位 津田 悠義 (EQADS)

<8月12日 Neder-Zwalm>
5位 津田 悠義 (EQADS)

<8月11日 Heestert>
10位 津田 悠義 (EQADS)

サイクリングアカデミーでは毎年、落車事故防止に力を入れています。
今年はトレーニング、レースを通し落車したのは3名で、合計4回の落車がありました。そのうちレース中の落車1回では大きな事故となってしまいました。レース中の落車は仕方が無い・・・のではなく、その多くは防ぐ事のできる落車です。落車の原因を深く追求し、認識する事で、若い選手達が「落車しない」事を学び、実戦で成果を上げています。

「落車のリスクを下げる」思考と「レースで勝負に挑む」思考はまったく別のものであり両立できる事である事を、ワークショップ形式で皆で意見を出し合い、「多くの落車は防げる」事を学んでいます。

サイクリングアカデミーでは若い選手のタレント発掘の場としても機能しています。毎年サイクリングアカデミーを通し覚醒した選手達が大きく成長し、日本の代表選手として活躍している選手が多数います。

今年も全国的には知られていないジュニアの選手が「サプライズな走り」を披露してくれました。今後の活躍も見守っていきたいと思います。
(監督 橋川 健)

 

 

チームユーラシア-IRCタイヤ
http://teameurasia.hatenablog.com/

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