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2018/10/13 更新

【第3回ユースオリンピック競技大会】BMXフリースタイル・パーク混合出場で日本が3位

●三瓶将廣チームリーダーのコメント
BMXフリースタイル・パークがオリンピック形式で行われる大会ははじめてであり、選手にとっても初の大舞台であったことから、未知数の部分が多く戦略面など手探り状態な中、練習ではセクションの攻略とルーティーンの組み立てにフォーカスした。
女子の丹野は、BMXレース種目で培ったバイクコントロールを活かして大きなジャンプやスピード感のあるラインを選択することができ、全てのランにおいて安定した走りで予選から決勝まで終始3位をキープ。1ヶ月半という短期間で種目に順応できたことを高く評価したい。
男子の大霜も、オリンピックという場の雰囲気に飲まれることなく、自分の力へと変え、ミスなく着実にポイントを稼いだことは素晴らしかった。
BMXフリースタイルパークのオリンピックデビューである記念すべき大会でメダルを獲得できたこと、ユースオリンピックでの自転車競技初のメダル獲得、そして東京オリンピックから新種目として加わる他種目に続いてメダルを獲得できたことは、選手にとっても競技にとってもプラスとなった。

 
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