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2018/10/24 更新

Bianchi使用のアントワン・トルーク選手がジャパンカップ総合2位

アントワン・トルーク選手ジャパンカップにて輝きを放つ

10月21日(日)、栃木県宇都宮で開催されたジャパンカップ(144.2km)のレースにてアントワン・トルーク選手は昨年第4位に入賞し、さらなる上位を目指し今大会に戻ってきました。 レース後半において、オーストラリアライダーのロバート・パワー選手との激しい1対1のデッドヒートを繰り広げ、堂々の2位にてフィニッシュ。 表彰台にて歓喜のシャンパンファイトに湧きました。 また、チームメイトのロベルト・ヘーシング選手も7位入賞にてレースを終えています。

ジャパンカップ遠征チームには、ダーン・オリビエ選手、マールテン・ウイナンツ選手、ラルス・ボーム選手、クーン・ボーマン選手らが共に参戦。 今大会お披露目となったジャパンリミテッドのOltre XR4フレームには、日本の名山である富士山と桜の絵柄が描かれ、フォークには左右に色の異なる菊があしらわれ、トップチューブにはBianchi創業年を表す1885年が漢字でペイントされており、このフレームを使用したクーン・ボーマン選手は山岳賞を獲得しています。

 
問:サイクルヨーロッパジャパン
http://www.japan.bianchi.com

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