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2018/11/26 更新

【2018大阪BMX国際】男子エリートは吉村樹希敢が優勝

男子エリート優勝の吉村樹希敢

男子エリート表彰式(左から松下、吉村、吉井)

 

女子エリートは瀬古遥加(三重県/IRC TIRE)、男子ジュニアは島田遼(広島県/GAN TRIGGER AIC OSHU)、女子ジュニアは丹野夏波(神奈川県/白鵬女子高等学校)がそれぞれ優勝した。

 

女子エリート優勝の瀬古遥加

男子ジュニア優勝の島田遼(右)

女子ジュニア優勝の丹野夏波(右)

 

 

■男子エリート優勝、吉村樹希敢のコメント
スタートした瞬間に前に出て両サイドからの接触もあったが、引かずに突っ込んでトップに立てた。そのまま第1コーナーをトップで出ることで、自分の走りができたことが勝利につながったと思う。

 

■女子ジュニア優勝、丹野夏波のコメント
練習からスタートゲートのタイミングが合っていなかったが、レース本番では調子が上がり3ヒートともトップでフィニッシュできた。8月の上越大会以来のレースだったので勝ててほっとしている。

 

■女子エリート優勝、瀬古遥加のコメント
第1コーナーでタイの選手に並ばれることもあったが、その後のセクションで自信があったのでしっかり自分の走りを心がけた。今日は優勝できてうれしい。

 

■男子ジュニア優勝、島田遼のコメント
3本とも1着でまとめることができた。ミスはあったものの、すべてトップでフィニッシュできたのは、いいレース内容だと思っている。

【大会結果】

<男子エリート>
優勝 吉村 樹希敢(大阪府/GAN TRIGGER)
2位 松下 巽  (神奈川県/全日空商事)
3位 吉井 康平 (東京都/FOSTER電機)

 

<女子エリート>
優勝 瀬古 遥加 (三重県/IRC TIRE)
2位 KITWANITSATHIAN Chutikan(Thailand)
3位 朝比奈 綾香 (大阪府)

 

<男子ジュニア>
優勝 島田 遼 (広島県/GAN TRIGGER AIC OSHU)
2位 増田 優一 (大阪府/Formula International Factory Team)
3位 HARATAWAN Somkid (Thailand)

 

<女子ジュニア>
優勝 丹野 夏波 (神奈川県/白鵬女子高等学校)
2位 酒井 亜樹 (大阪府/DEUX ROUES ELITE TEAM)
3位 早川 優衣 (岡山県)

 

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