NEWS

2019/1/15 更新

【アジア自転車競技選手権大会】女子ケイリン、マディソンで金メダル

女子ケイリンで小林優香が初の金メダルを獲得

1月13日、アジア選手権トラック競技は最終日を迎え、男女マディソン、女子ケイリンなどが行われた。
女子マディソンはアジア大会の雪辱を晴らすべく梶原悠未/古山稀絵ペアが出場。レースでは、好位置でレースを進める古山からハンドスリングを受けた梶原が持ち前のスプリント力を生かす形を主に得点を重ね、韓国とマッチレースの状態で終盤へ。倍点となる最終フィニッシュのスプリントで韓国に先着し、日本はマディソンで連覇を果たした。
男子マディソンは窪木一茂/橋本英也のペアで出場。中盤で韓国と中国に先行を許し3位、銅メダルとなった。

女子ケイリンはスプリントと同じく小林優香と太田りゆが出場しともに決勝へ進出。決勝では目まぐるしく展開が動くなか、見事な追い上げを見せた小林が1着。五輪メダリストが複数存在し、レベルの高いアジア選手権女子ケイリンでは15年ぶりの日本人によるチャンピオンとなった。

■小林優香 コメント
アジア選手権で初めて金メダルをとることができた。今大会は勉強になることもあり、次のワールドカップ、世界選手権にむけてしっかり仕上げていきたい。

 

■梶原悠未 コメント
今までのアジアのレースとは全く異なる厳しいレース展開。それを二人で乗り越え勝てて本当にうれしい。

 

■古山稀絵 コメント
今後のワールドカップでアジアチャンピオンジャージを着れることを誇りに思う。

<レース結果>
男子マディソン
1 韓国 81点
2 中国 41点
3 日本(窪木一茂・橋本英也)33点
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_10ec55af39b94153b2f21fb871e6d748.pdf

 

女子ケイリン
1 小林優香(日本)
2 リー・ワイジー(ホンコンチャイナ)
3 ゾン・ティエンシー(中国)
4 太田りゆ(日本)
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_de14f72cc29b4a1eae20c0af84f5595e.pdf

 

女子スクラッチ
8 鈴木奈央
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_0f9024c1ec714fff9a394c109134174b.pdf

 

女子マディソン
1 日本(梶原悠未・古山稀絵)28点
2 韓国 23点
3 ウズベキスタン 14点
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_c9002553cd4d4f74bec4d440525b7f25.pdf

 

男子ジュニアスオムニアム
5 高橋舜(日本)112
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_9965fa85602c4c28b72ce1fa60ac0c2b.pdf

 

女子ジュニアケイリン
7 飯田風音(日本)
https://docs.wixstatic.com/ugd/ef8a5a_51235e1006a04409aa38c2ccf0684598.pdf

 

その他種目結果
https://atresults.wixsite.com/attiming/acct2019?fbclid=IwAR3mqFcSKPVwnGbTAwye3rfLZAHb0OazQEGyA9jNZXsx-_ONpUw6JO3K5xo

 

提供・日本自転車競技連盟

 

JCFホームページ
http://jcf.or.jp

RANKING

page top