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2019/1/21 更新

【UCIトラックワールドカップ第5戦】女子オムニアムや男子ケイリンでメダル獲得

【1月19日】梶原悠未と新田祐大が銅メダルを獲得

1月18日~20日にかけて、ニュージーランド・ケンブリッジでUCIトラックワールドカップ第5戦(全6戦)が行われ、大会2日目の19日に女子オムニアムの梶原悠未と男子ケイリンの新田祐大がそれぞれ銅メダルを獲得した。

梶原は昨シーズンのワールドカップで女子オムニアムにおいて2勝をあげているものの、オリンピックの出場枠争いが始まった今シーズンの表彰台は初。強豪相手にも臆することないレースを見せ、世界トップクラスの選手とも対等に走れる力を見せた。
新田は予選1着から順調に決勝へ進出。決勝は残り半周から猛然と追い上げを見せ僅差の3着に入った。ロンドン五輪代表で長く日本の短距離チームを牽引する存在ながら、個人として初のワールドカップでのメダル獲得。短距離チームの層の厚さを見せつけた。

 

■新田祐大のコメント
時間をかけてしまったのですけど、メダルを獲得することができた。日頃からずっと応援してくださったファンの皆さん、スタッフ、家族みんなのおかげ。これに満足せず今後の日本の競輪・自転車競技のためにももっと活躍できるように頑張りたい。

<レース結果>
男子ケイリン
1 エドワード・ドーキンス(ニュージーランド)
2 クェンティン・ラファルグ(フランス)
3 新田祐大(日本)
7 渡邉一成(JPC/日本)
http://www.tissottiming.com/File/0003110100010204FFFFFFFFFFFFFF02

 

女子オムニアム
1 アネット・エドモンドソン(オーストラリア)131点
2 アリソン・べバレッジ(カナダ)123点
3 梶原悠未(日本)113点
http://www.tissottiming.com/File/00031101000204FFFFFFFFFFFFFFFF04

 

*その他種目結果
http://www.tissottiming.com/2019/ctrwcV/ja-jp/Default/

【1月20日】男子オムニアムで橋本英也が5位

大会3日目の20日は男子スプリント、男子オムニアムなどが行われた。

男子スプリントには渡邉一成、新田祐大、深谷知広の3名が出場し最高順位は深谷の8位。深谷は元世界チャンピオンのボジェ(フランス)を破るなど健闘を見せ、第2戦の6位に次ぐ順位を残した。
男子オムニアムでは橋本英也が出場。2種目終えて暫定トップに立つも、残るエリミネイションとポイントレースで思うように点数を伸ばせず最終順位は5位。表彰台こそ届かなかったものの、オリンピックランキングにおける貴重なポイントを獲得した。

 

<レース結果>
男子スプリント
8 深谷知広(日本)
14 新田祐大(日本)
19 渡邉一成(JPC/日本)
http://www.tissottiming.com/File/0003110100010106FFFFFFFFFFFFFF02

 

男子オムニアム
5 橋本英也(日本)101点
http://www.tissottiming.com/File/00031101000104FFFFFFFFFFFFFFFF04

 

女子スクラッチ
5 鈴木奈央(日本)
http://www.tissottiming.com/File/0003110100020303FFFFFFFFFFFFFF02

 

*その他種目結果
http://www.tissottiming.com/2019/ctrwcV/ja-jp/Default/

 
提供・日本自転車競技連盟

 

JCFホームページ
http://jcf.or.jp

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