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2019/2/13 更新

【EQADS】ツール・ド・レスポワール&トロフェ・ド・レソールに参戦

ツール・ド・レスポワール(2/4-9)

松田祥位がアフリカの地で2度のステージ入賞ののち総合7位!
世界最大のU23大会出場権獲得に前進

国別対抗のU23世界シリーズ「UCIネイションズカップ」の一戦、『ツール・ド・レスポワール』でチームタイムトライアルに臨む日本U23。2017年からUCIの会長となったラパルティアン氏の肝入りで、アフリカ自転車界振興のために立ち上げられた大会だ。日本はもとより、欧州の常識さえも通用しない地での戦いは、選手たちを大きく成長させてくれる。

 

未知の環境で結果を残したU23ジャパン。左から冨尾大地、蠣崎優仁、石原悠希、渡邉歩、大前翔、松田祥位。日本ロード界のミライを担うと期待される選手達だ

第1ステージチームタイムトライアルのスタートを切るU23ジャパン

■最終総合順位:
1位:DEBESAY Yakob(エリトリア)8h37m13s
2位:MEBRAHTOM Natnael(エリトリア)+50s
3位:MONTENEGRO Santiago(エクアドル)+1’31”
…7位:松田祥位+2m24s、21位:大前翔+10m44s、32位:蠣崎優仁+20m03s 41位:渡邉歩+26m08s、53位:石原悠希+40m07s

 

各ステージ、レース詳細などはこちらをチェック
http://www.eqads.jp/news/node/240

トロフェ・ド・レソール(2/11)

雨天の仏アマトップレースで石上優大が2位の快挙

フランス・ピレネー・アトランティック地方で開催された「トロフェ・ド・レソール」あいにくの天気となったが、石上優大がアマトップカテゴリー「エリートナショナル」で2位と快挙。

グルパマFDJの育成チーム2人との劣勢スプリントで惜敗も、フランスのアマトップカテゴリー「エリートナショナル」で2位は石上自身最大級の快挙。この「仏エリートナショナル」カテゴリーでの優勝・入賞経験は、プロチームに向けた履歴書で大きな意味を持つ。

レース中盤に集団前方で走る石上。レース最終盤の上りで4名に絞られた先頭集団に生き残り、価値ある優勝争いに加わった。

■リザルト
1位:SCARONI Christian(ECC GROUPAMA-FDJ)123km 3時間5秒
2位:石上優大(AVC AIX EN PROVENCE/EQADS)同タイム
3位:JERMAN Ziga(ECC GROUPAMA-FDJ)同タイム
各ステージ、レース詳細などはこちらをチェック
http://www.eqads.jp/news/node/241
EQADS(エカーズ)
http://www.eqads.jp

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