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2019/3/22 更新

ツール・ド・とちぎが開幕!初戦の個人TTはベンジャミン・ダイボールが優勝

スタート前に行われたチームプレゼンテーション

チームプレゼンテーションのステージ前に集まった多くの観客

オーロラビジョンに映し出されたステージイベントの模様

オープニングセレモニーで挨拶する喜谷辰夫大会実行委員長

3 分50 秒台後半のタイムが並ぶ中、昨年の全日本選手権タイムトライアル2 位の近谷涼(チームブリヂストンサイクリング)が3 分52 秒95 のタイムを出し、それまでのトップタイムを5 秒近く縮めて暫定トップに立つ。その直後、オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリア(マトリックスパワータグ)が3 分46 秒65 と、一気に40 秒台に入れてトップタイムを塗り替える。
その後、マリオ・ヴォクト(チーム・サプラ・サイクリング)も3 分46 秒台のタイムを出すが、トップになるには0.1 秒及ばない。そして最後にスタートしたベンジャミン・ダイボール(チーム・サプラ・サイクリング)が3 分45 秒77 を出し、アウラールを0 秒8 上回って第1 ステージ優勝を決めた。

第1ステージ1 位ベンジャミン・ダイボール(チーム・サプラ・サイクリン グ)

2 位オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリア(マト リックスパワータグ)

3 位マリオ・ヴォクト(チーム・サプラ・サイクリング)

8U23 賞ライアン・シュルト(オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング)

■ベンジャミン・ダイボールのコメント(第1 ステージ優勝)
「3km と短い距離のタイムトライアルだったので、もう少し長い距離の方が得意なのだけれど、チャンスはあると思っていた。勝てて嬉しい。クライマーと思われているけれど、タイムトライアルも得意。この大会の直前にもタイムトライアルの大会で優勝している。明日以降も首位を守っていきたい。」

 

■オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリアのコメント(第1 ステージ2 位)

「良いスタートを切れた。1 位とは僅差だったけれど2 位という結果と自分のパフォーマンスには満足している。明日以降はチームとしてレースをコントロールしていけるようにしたい。スプリント勝負になったら勝ちを狙いたい。」

 

■マリオ・ヴォクトのコメント(第1 ステージ3 位)
「3 分50 秒くらいで終わってしまうとても短くて早いレースだった。明日は総合1 位と3 位がチームにいることになるので、そのポジションを守っていきたい。」

 

■ライアン・シュルトのコメント(U23 賞)
「短距離でハードなレースだった。明日以降はこの後チームとミーティングして決めるけれど、スプリントを狙っていきたい。」

第1ステージ個人タイムトライアル結果

1 位ベンジャミン・ダイボール(チーム・サプラ・サイクリング)3 分45 秒77
2 位オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリア(マトリックスパワータグ)+0秒88
3 位マリオ・ヴォクト(チーム・サプラ・サイクリング)+0 秒97
4 位アンガス・ライオンズ(オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング)+2 秒36
5 位パク・サンフン(LX サイクリングチーム)+3 秒91
6 位ライアン・シュルト(オリヴァーズ・リアル・フード・レーシング)+4 秒15
7 位近谷涼(チームブリヂストンサイクリング)+7 秒18
8 位アレクセイス・サラモティンス(インタープロサイクリングアカデミー)+7 秒95
9 位アフメット・オルケン(サルカノ・サカリヤ・BB チーム)+9 秒
10 位岡篤志(宇都宮ブリッツェン)+9 秒72

 

<ポイント賞(第1 ステージ終了時)>
1 位ベンジャミン・ダイボール(チーム・サプラ・サイクリング)10p
2 位オールイス・アルベルト・アウラール・サナブリア(マトリックスパワータグ)9p
3 位マリオ・ヴォクト(チーム・サプラ・サイクリング)8p

 

<チーム順位(第1 ステージ終了時)>
1 位チーム・サプラ・サイクリング11 分28 秒
2 位オリヴァーズ・リアルフード・レーシング+5 秒
3 位マトリックスパワータグ+10 秒

■第1ステージ個人タイムトライアル
開催日:2019 年 3 月 22 日
開催地:栃木県真岡市(もおかし)井頭公園(いがしらこうえん)
レース1日目:個人タイムトライアル
距離:3km
観客:9,000 人
天候:晴れのち曇り
気温:最高 22.8°C
写真提供:第3回ツール・ド・とちぎ
http://www.tourdetochigi.com/

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