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2019/5/26 更新

【ツアー・オブ・ジャパン】窪木が見せた!ゴール勝負 東京ステージ

日本人最高位は石橋学(ブリヂストン)の総合7位

NTN presents 2019 ツアー・オブ・ジャパン8日目の最終ステージは毎年恒例、超高速スプリントバトル必至の東京ステージ、大井埠頭周回コースの112km

ステージを制したのは窪木一茂(チーム ブリヂストン サイクリング)。総合優勝は前日までのタイム差をキープしたクリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン)。総合時間 19時間4957秒。日本人最高は石橋学(チームブリヂストンサイクリング)で216秒遅れの総合7位だった。

2019TOJ

2019TOJ スターターを務めた小池百合子東京都知事

2019TOJ 果敢にアタックを続けたマルコス・ガリシアとサルバドール・グアルディオラ

ステージ優勝を果たした 窪木

窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)のコメント:

「今日はスプリントでステージ優勝を狙うことと、ブルージャージを手に入れることがチームとしての作戦でした。ブルージャージは獲れませんでしたが、ステージ優勝という目標をチームとして叶えられたのとても満足しています。」

2019TOJ

クリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン)のコメント

「今日はチームとしてレースをコントロールしていましたが、スプリントの強いチームがステージ優勝を狙って前に出てきました。これはプラン通りでしたし、チームとしてはとても良いレースができたと思います。」

フェデリコ・ズルロ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)のコメント

「今日はとても良いレースができましたが、窪木選手がとても強過ぎました。今日はブルージャージを守るためにポイントを稼ぐ必要がありましたので2位に食い込むことは嬉しいです。ステージ優勝はしたかったですが、やはり窪木選手は強過ぎました。」

フィリッポ・ザッカンティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)のコメント:

「ハードなレースでしたが、総合の山岳賞はすでに確定していたので、自分としてはともて落ち着いたレースができました。

2019TOJ 東京ステージでは神スイングで知られる稲村亜美さんは国土交通省から自転車アンバサダーとして任命されている。今回TOJのスタートゲストとして登場した

第7ステージ順位

8ステージ順位

1位窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)2時間23分01秒

2位フェデリコ・ズルロ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) +0秒

3位オールイス・アウラール(マトリックスパワータグ) +0秒

個人総合時間賞(グリーンジャージ)

1位クリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン) 19時間49分57秒

2位ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(チーム右京) +40秒

3位ホセ・ヴィセンテ・トリビオ・アルコレア(マトリックスパワータグ)+51秒

 

2019TOJ

個人総合ポイント賞(ブルージャージ)

1位フェデリコ・ズルロ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー) 87pt

2位窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)80pt

3位レイモンド・クレダー(チーム右京) 75pt

個人総合山岳賞(レッドジャージ)

1位フィリッポ・ザッカンティ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)33pt

2位クリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン) 15p

3位エミール・ディマ(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)12pt

個人総合新人賞(ホワイトジャージ)

1位クリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン)

2位ドリュー・モレ(トレンガヌ・INC・TSG・サイクリング・チーム)

3位小林海(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)

 

チーム総合順位

1位チーム右京

2位マトリックスパワータグ

3位インタープロサイクリングアカデミー

2019TOJ

 

■NTN presents 2019 ツアー・オブ・ジャパン第8ステージ 東京

日時:2019年5月26日(土曜日)
天候:晴れ31

来場者数:48,000人
写真提供:2019TOJ

NTN presents ツアー・オブ・ジャパン
http://www.toj.co.jp/2019/

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