NEWS

2017/1/31 更新

シクロクロス東京2017 招待選手が発表!

シクロクロス東京2017 招待選手

シクロクロス東京の開催まで 2 週間となりました。今年で 6 回目を迎えるシクロクロス東京は“国内外のトップ選手の走りを観戦出来るシクロクロス ”として年々人気が高まっています。
海外招待選手、国内招待選手がお台場海浜公園でデッドヒートを繰り広げる姿は、自転車を知らない一般の方々にも楽しめるイベントとなっています。今年は、海外の女性ライダーも招聘し、レース展開を盛り上げてくれると感じております。
シクロクロス東京は都市型自転車エンターテインメントショーとして皆さまのご来場をお待ちしております。

【大会概要】
開催日時:2017年2月11日(土)~12日(日)
開催場所:東京都立お台場海浜公園特設コース
主催:シクロクロス東京2017実行委員会
特別協賛:株式会社Champion System Japan

【招待選手情報】
男子エリート  

氏名 / 国 / チーム / UCIランキング(2017/01/30)

Steve Chainel

Kerry Werner Jr.

Jeremy Powers

1. Steve Chainel / FRA / Cross Team by G4 / 25
元プロロードレーサーのシクロクロスライダー33歳、ブイグテレコムからプロ生活が開花し、この時期には、新城幸也とチームメートであった。その後、FDJからAG2R・ラ・モンディアルにプロ生活を送り、近年ではシクロクロスに転向しフランス唯一のシクロクロスチーム「Cross Team by G4」を立ち上げエリートからアンダー選手まで育成している。2017ナショナル選手権では4位入賞した。

2. Kerry Werner Jr. / USA / Kona Enduance Team / 39
MTB兼シクロクロスライダの25歳、2016-17シーズンからKona Endurance Teamに加入した。
今シーズンのシクロクロスレースでは、前半から好成績を収めており、UCIランキングでは50以内に食い込んでいる、また全米選手権では、3位となり注目の若手選手である。ビールと日本文化を愛し、初来日では初ラーメンを目指している。

3. Jeremy Powers / USA / Aspire Racing / 40
シクロクロス東京に2度の覇者となっている彼は、全米選手権に4度も輝いている。今シーズンは成績上位に入賞していたが、今年の全米選手権では24位、また、積極的にシクロクロス世界選手権やワールドツアーに参戦し全米でのシクロクロスの人気を牽引している。

Chris jongewaards

沢田時

小坂光

4. Chris jongewaards / AUS / Flanders-Nemisis / 77
MTB兼シクロクロスライダー37歳、2016年シクロクロス世界選手権にも出場し、2017年オーストラリアナショナルチャンピオン、過去2回のシクロクロスナショナルに輝いている、そしてMTBナショナルチャンピオンには過去6回経験している。またオセアニアチャンピオンにも5回なっている。2008年夏季オリンピックにも出場している。

5. 沢田時 / JPN / ブリヂストンアンカー / 79
関西地区をメインに活動するMTB兼シクロクロスライダー、U23ではMTBとシクロクロスともナショナルタイトルを獲得し、昨年のU23世界選手権では、エリートとなった2016年では、Coupe de Japon シリーズ総合チャンピオンになり、2016年末に開催された全日本シクロクロス選手権でエリートとして初の全日本シクロクロス優勝。初のシクロクロス東京参戦予定
。

6. 小坂光 / JPN / 宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム / 84
関東地区宇都宮を中心に活動するロード兼シクロクロス選手、全日本シクロクロス選手権ではホームステージで惜しくも3位となった。国内のシリーズ戦JCXシリーズでは首位を独走中!シリーズ最終戦での結果が気になるところとなります。

Anthony Clark

前田公平

7. Anthony Clark / USA / Squid Bikes / 85
今年開催された全米選手権では25位となり、2016-17の今シーズンはUCIレースに何度もトップ10に入る好成績を収めている、長髪が特徴的で遠くからでも直ぐ分かるくらいである。

8. 前田公平 / JPN / 弱虫ペダルサイクリングチーム / 116
関東地区をメインに活動し、ロード、MTB、シクロクロスに参戦中。11月のスターライトクロスでは国内トップの小坂光を追い上げるシーンも見られ、2016年シクロクロス全日本選手権では小坂を突き放し2位となった。弱虫ペダルサイクリングチームで年々、力をつけてきている。

9. 竹之内悠 / JPN / TOYO Frame / 214
昨年は怪我に悩まされ、2016年シクロクロス全日本選手権では4位となり、全日本チャンピオン連覇を惜しくも逃した。今シーズンは事情によりベルギーでの活躍ができず、最終戦のシクロクロス東京での王者復活を目指す。

【招待選手情報】
女子エリート

氏名 / 国 / チーム / UCIランキング(2017/01/30)

坂口聖香

Emily Kachorek

Lucie Chainel

1. 坂口聖香 / JPN / パナソニックレディース / 60
関西地区をメインに活動し、ロード兼シクロクロスライダー。2015年と2016年全日本シクロクロス選手権連覇達成、JCXシリーズ僅差の2位!日本のトップとして海外勢を迎え撃つ。今年のロードレースは海外のチームと契約済み。

2. Emily Kachorek / USA / Squid Bikes / 66
近年シクロクロスレースに勢力的に参戦しており、2016年のQiansen Trophy UCI CycloCross C1イベントで優勝し、今年の全米選手権では13位になっている。Spray Bike というペイントバイクを使っている。チームSquid Bikesのオーナー。

3. Lucie Chainel / FRA / Cross Team by G4 / 73
2011~12の2度のフランスナショナルチャンピオン覇者、2017年のフランス選手権では、4位を獲得している。Steve Chainelと結婚し2児の母である。

武田和佳

Rebecca Locke

Naomi Williams

4. 武田和佳 / JPN / Liv / 84
関東地区をメインに活動するシクロクロスレーサー、2016年全日本シクロクロス選手権2位、JCXシリーズでは直近で逆転し単独トップに!お台場で決着をつける。近年バラエティー番組に多数出演し、芸能界にでも勢力的に活動中。

5. Rebecca Locke / AUS / Team Willy Locke / 91
MTB兼シクロクロスライダーの消防士、トライアスロンから世界を目指し、その後ロードバイクやMTBに移行し、近年ではシクロクロスに参戦し、2016年にオーストラリアナショナルチャンピオンとなった。

6. Naomi Williams / AUS / Team Willy Locke / 117
9歳からBMXレースに参戦し始め、そこからロードレースやトラックレースに転身し、オーストラリアの指定強化選手に選ばれ、近年では、MTBとシクロクロスに参戦しAustralian National CX seriesのタイトル保持者でありスポーツマッサージセラピストでもある。

7. Sammi Runnels / USA / Squid Bikes /-
モデルのような美しい容姿でSquid Bikesライダーとして、シクロクロスレースに参戦、戦歴詳細は不明。

page top