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2018/4/20 更新

BIXXIS(ビクシズ) JAPAN東京ショールームがリニューアルオープン

オープンを記念したノベルティをプレゼント

BIXXIS(Biciclette Italiane per il XXI Secolo→21世紀のイタリアンバイシクル)のフィロソフィは“現代において失われつつある本質的な価値と共に、これからの未来を歩んでゆく”というもの。
かつてはビルダーとユーザーが顔を合わせ、コミュニケーションしながらスポーツ自転車を製作していくというのはごく当たり前の風景であったが、現在はそのような行程が置き去りにされ、ハンドメイドのスチールサイクルは今日では数少なく、ニッチな市場になりました。

BIXXIS JAPANはドリアーノ・デローザという名高い職人が丹精を込めて手作りするハンドメイドバイクをオーダーし、手に入れる魅力をユーザーにお届けすることを提唱しています。
オーダーの際にショールームから、または自宅や取扱ショップからSKYPEのビデオチャットでイタリアのBIXXISオッフィチーナ(工房)にいるドリアーノ・デローザやマルティーナ(ドリアーノの娘で、BIXXISは父娘二人で運営している小さな工房だ)とコミュニケーションするスタイルはこれまでもユーザーに大好評。ユーザーの自己紹介から、ライドスタイル、バイクの好み等を伝え、ジオメトリサイズや、パーソナライズカラー等、イタリア語通訳を通じて彼らと雑談を交わしながらディスカッションし、オーダーを進めていく。作り手が文字通りユーザーのことを知り、その思いを受け止めて心を込めて手作りするのはもちろん、ユーザーも一緒にモノづくりに加わって本当の意味で特別な一台を手に入れる喜びが味わえます。

また、BIXXIS関連アパレルやアクセサリー類を展示・販売するほか、BIXXIS JAPAN監修の高品質フレームコーティング「ヴェトラリオ」の施工も店内で行う(外注による作業)ショールームの新たな名称「ラ・メッカ」には、一人でも多くの方がBIXXISの魅力を知り、ファンになっていただけるように、そして方達にとってこのショールームがBIXXISファンの聖地のように育っていって欲しいという願いが込められています。
「日本のユーザーにもイタリアのBIXXISオッフィチーナに遊びに行くような感覚で「ラ・メッカ」に来て欲しい」というドリアーノとマルティーナの希望もあり、お客様が来店の際には可能な限りイタリアのオッフィチーナとビデオ電話でつなぎ、彼らとコミュニケーションをとっていただきたいと考えている。その場合、イタリアのオッフィチーナの仕事で作業を始める9時前や、12時のお昼休みあたりが狙いです(夏時間が採用された現在、イタリアの時差は日本からマイナス7時間)

「“ラ・メッカ” punto espositivo BIXXIS」のオープンを記念し、ご来店いただいた方に特製コルク・コースターやレザータグ(キーホルダー)等をお土産に差し上げています。ハンドメイド製作のため数量に限りがありますのでご了承ください。

 

■BIXXIS JAPAN東京ショールーム
“ラ・メッカ” punto espositivo BIXXIS
住所:東京都台東区元浅草1-15- 2 地図(google) https://goo.gl/maps/vBTxkwdK8kt
電話:050-1309- 7991
都営大江戸線新御徒町駅より徒歩3分
メトロ銀座線稲荷町より徒歩5分

 

「“ラ・メッカ“ punto espositivo BIXXIS」は現在、不定休での営業を行っているため、来店の際はBIXXIS JAPAN WEB SITE bixxisjapan.comの営業カレンダーをチェックしよう。

 

問:BIXXIS JAPAN
http://bixxisjapan.com/

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