バイシクルショップガイド
注目ショップ

サイクルワークスオオタキ

店主自慢のアイテムが輝かし気にディスプレイ

お店の外装、内装はウッド調の温かみあるお洒落な造りで、ショーウインドウには店主自慢のロード/トライアスロン/マウンテンバイクが、輝かし気にディスプレイされている。もちろん店内には数多くの完成車、選りすぐりのウェア、パーツ類がコンパクトに並べられており、お店に入ると「いらっしゃーい!」とオーナーの大滝龍一さんが満面の笑顔で迎えてくれる。

カタチある 「楽しさに変える」事がモットー

OPENは4年前の2013年。元々建設関連の仕事に従事していたが、20年前にスポーツバイクで走る楽しみを知り、ロードやマウンテンバイクで「山を登り/下る」という同じ楽しみを共有できる仲間と出会い、数々のヒルクライム/デュアスロン/ロードの大会に出場してきたそうだ。とりわけトライアスロン競技では宮古島大会を完走し、チャレンジ、達成する事の魅力にとりつかれたもの、独立する大きなきっかけだったという。「自転車には様々な種類があって、楽しみ方もそれぞれ。お客さん一人一人の想いをカタチある「楽しさに変える」事をモットーに、これまでショップを切り盛りしてきたという。

車種問わず、豊富な知識と技術がウリ

サイクルワークスオオタキでは、車種問わず、豊富な知識と技術がウリのメンテナンスワークにも注目だ。「最近の自転車は、とてもメカニカルなパーツが多く、日頃の整備はとても重要。」と大滝さんは話す。特に最近入門者が増えているトライアスリートはバイクの管理がおざなりになりがち。レース前はもちろんの事、練習前の点検なども気軽に立ち寄ってほしいと優しく語って頂いた。

また同店は自動車、自転車のコーティング加工で高い評価を得ている4℃REST(クレストヨンド)のスリースターテクニカルショップ認定店でもある。「ガラスの鎧」は、ガラスの構造分子で酸性雨による塗装が劣化することはなく、また施工後は水弾きがよい。汚れも付きにくいとくるから興味深い。汚れが付着してもほとんどの場合水洗いで落とすことが可能というのもぜひ試してみたいものだ。また他に「カガミの甲冑」「ガラスの盾」「ガラスの煌機」など、愛車を長く、最良の状態にできる様々なコーティング技術があるそうだ。詳しくは店舗のHPを参照してほしい。

コーティング方法を詳しく見る

プロショップへの こだわり

最後に取材の終盤で撮影した1枚。最新のSCOTTカーボンMTBの説明をカメラマン共々じっくりお話しを聞かせて頂いた。店主のスポーツバイクへの想い、プロショップへのこだわりがとても印象的だった。初心者から上級者まで、マウンテンバイクからロード、そしてトライアスロン等々。気さくな店主を訪ねてぜひ一度立ち寄ってみてほしい。

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