バイシクル特集

2018/4/23 更新

乗るぞ!ロードバイク -SHIMANOウエア-

ロードバイクに特化した専用ウエア

快適ライドの必需品

何を着ても乗ることはできるが、前傾ポジションで長時間運動し、大量の汗をかくロードバイク。また、走行速度が高くなると、風によるウエアのバタつきが気になる。
サイクルウエアは、そんな問題をすべて解決してくれる専用の機能ウエア。ライディング中の身体にフィットし、吸汗速乾性に優れ、風のバタつきも気にならない設計を採用。また、背中に補給食やサイフなどを入れるためのポケットや、ショーツにお尻が痛くならないようにするためのパッドを備えているのもポイントだ。グローブは万が一の転倒に備えて装着するものだが、手のひらにクッションが入っているモデルなら、路面の振動を和らげる意味でもオススメ。

ORIGINAL GLOVE

オリジナルグローブ

3300円(税抜)

SPEC
■サイズ:S、M、L、XL
■カラー:ディープオレンジ、ホワイト、ブラック

アナトミックな裁断で握りやすく、手のひら部に振動を吸収するEVAパッドを配置。安定したグリップ力でライディングをサポートする

※写真はエスケープグローブ

TEAM JERSEY

チームジャージ

8000円(税抜)

SPEC
■サイズ:XS、S、M、L、XL
■カラー:レッド、ネイビー、ホワイト

機能素材とスリムフィットを採用してレースにも対応するが、シンプルかつクールなデザインでツーリングにもオススメ

派手なデザインは苦手という人は、シンプルなデザインのシマノを選んでみては?一度着て走れば、きっとジャージ以外考えられない!と思うはず。レースでもツーリングでも、ロードバイクに乗るならぜひ取り入れたい。

なぜサイクルジャージなのか?

前傾姿勢を考えた作り、空気抵抗を減らすフィッティング、ライディング中に使いやすいバックポケットは、ほかのスポーツウエアにはないサイクルウエアならではの機能。風のバタつきを最小限にしたいので、大きすぎるサイズはNGだ。サイズ表記をよく確認し、可能ならショップで試着してから購入しよう

一度着たらやめられないサイクルウエアの機能性

1

伸縮性に優れる生地を使い、前傾ポジションに最適化。背中が出ないように裾の後ろが長くなっているのも特徴だ

2

優れた吸汗速乾性と、汗をかいてもベタつかない生地を採用。夏でもサラサラしていて、快適なライドを楽しめる

3

出し入れがしやすいバックポケットには、スマホやサイフ、補給食を入れると便利。被視認性が高いリフレクター付きもある

ケガ防止のためのグローブは、メッシュ素材を採用して夏でもムレない。
親指部分に汗拭き用のタオル地を備えている

長距離走行でもお尻が痛くなりにくく、ムレにくい設計のパッド。
乗り慣れていないビギナーだからこそ使用するメリットがある

OTHER

初めてにオススメのジャージコーディネート

ジャージは価格もデザインもさまざまで悩んでしまうが、リーズナブルなシマノを使ったコーディネート例を2つ紹介しよう。シンプルなデザインのほうが飽きにくいし、バイクにも合わせやすいのでビギナーのファーストウエアにオススメだ

エスケープジャージ

8500円(税抜)

ショーツシマノ

6500円(税抜)

最初のショーツは、ジャージの柄を変えても合わせやすい黒のレーパンがオススメ。シンプルにコーディネートすればどんなバイクにもマッチ

ブレイカウエイジャージ

1万円(税抜)

ブレイカウエイビブショーツ

1万1000円(税抜)

ショーツのゴムによるお腹まわりの圧迫感が気になる人は、ビブショーツがオススメ。迷彩柄のクールなデザインはスタイリッシュで注目の的だ

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