バイシクル特集

2018/4/23 更新

乗るぞ!ロードバイク -SHIMANOホイール-

効果抜群のお得アップグレード

足まわりを左右するホイール

たくさんのパーツで構成されているロードバイクは、アップグレードすることで走りが変わる機材スポーツでもある。なかでも、大きく影響するのがホイールだ。
じつはエントリーモデルの完成車では、コストを抑えるために下位グレードのホイールを採用している場合が多い。そこで、少し投資して高性能ホイールに履き替えれば、重量や回転性能、乗り心地をぐんと向上させることができるのだ。
とはいえ、いきなり数十万円の高級ホイールなんて現実的じゃない。リーズナブルで高性能!といううれしいスペックをもつのがシマノのRSシリーズだ。予算やシーンに合わせてカスタムできる、オススメの3モデルがこれだ。

見ため以上に走りが激変!
レベル別・初めてのホイールアップグレード

デュラエースの技術を踏襲

WH-RS700-C30-TL

WH-RS700-C30-TL

3万8613円(F/税抜)、4万4874円(R/税抜)

SPEC
■リム:カーボンラミネートアルミ
■リム高:24mm(F)、28mm(R)
■リム幅:20.8mm
■スポーク本数:16本(F)、21本(R)
■平均重量:616g(F)、924g(R)

軽量高剛性なアルミのカーボンラミネートリム、スポークテンションを最適化するオプトバルスポークシステムなど、トップモデル譲りの性能をもつ

ムダを排した設計と高級感あふれるデザインで、所有欲も満たす。前後でリム高を変え、よりダイレクトな走行感を実現

アルテグラクラスの鉄板グレード

WH-RS500

WH-RS500

2万3644円(F/税抜)、2万5274円(R/税抜)

SPEC
■リム:アルミ
■リム高:24mm
■リム幅:20.8mm
■スポーク本数:16本(F)、20本(R)
■平均重量:705g(F)、944g(R)

リムをアルミ化したRSシリーズのセカンドグレード。アルテグラホイールの後継モデルで、5万円以下ながら驚くべき走行性能を発揮する鉄板モデルだ

切削によりスポークホール周辺の強度を確保。チューブレスにも対応し、トレーニングから本格的なレースまで対応する

3万円以下でこのクオリティ

WH-RS330

WH-RS330

1万2547円(F/税抜)、1万4728円(R/税抜)

SPEC
■リム:アルミ
■リム高:30㎜
■リム幅:20.8㎜
■スポーク本数:16本(F)、21本(R)
■カラー:ブラック、ホワイト
■平均重量:875g(F)、1176g(R)

エアロ効果をハイコストパフォーマンスで気軽に体感できるリムハイト30㎜のエントリーグレード。3万円以下だがストレートプルスポークを採用して、価格以上の走行性能を実現。初めてのカスタムにうってつけだ

リム高30㎜でリーズナブルにエアロ効果を体感でき、トレーニングや街乗りにもオススメ。精悍なルックスも◎

チューブレス対応ホイールって?

チューブを必要としない第3のタイヤシステムで、リム打ちパンクしにくく、低空気圧走行ができるなどメリットが多いホイール。独自リムを必要とするため対応タイヤは限られるが、クリンチャータイヤにも対応するので、じつは汎用性が高い

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