バイシクル特集

2018/10/2 更新

フェルトFRシリーズ-軽さと乗り心地を追求したレーシングバイク!-

フェルトはアメリカトラックナショナルチームにフレームを供給している。8月31日には4㎞パーシュートでアシュトン・ランビー選手が4分7秒25という世界記録を樹立するなど、レースの第一線で活躍している。ロードバイクも多くのプロチームをサポートしてきた実績を持つ。

フェルトのなかでもオールラウンドなロードバイクがFRシリーズ。その特徴は軽さと振動吸収性だ。それに加えてジオメトリーによる扱いやすさも定評があり、レーシングモデルでありながら、幅広いライダーに好まれている。
たとえばFR5はカーボン素材を使ったミドルグレードモデルだが、フレーム単体重量で900g台という軽さだ。さらにFR 30はアルミ素材を使いながらも、カーボンモデルと同じジオメトリーを採用するなど、本格的なレースにも対応するバイク。

その良さは乗ってみれば体験できるはずだ。

超軽量カーボンフレームに新105搭載で20万円台
FR5

上位モデルのFRDやFR1譲りのジオメトリーを採用したUHCアドバンスドカーボンフレームにシマノ・新105を組み合わせた軽量バイク。ダイレクトマウントブレーキを採用し、BB裏に設けている。
さらにケーブルルーティーンは剛性を落とさないためにあえて外装させるなどのこだわりようだ。

FR5
24万8000円(税抜)

■カラー:マットブラック
■サイズ:47、51、54、56

フレームにカリフォルニアデザインとある。
フェルトはアメリカ、カルフォルニアにあり、ライド好きなスタッフによりデザインされている

[TECHNOLOGIES1]
加速性と振動吸収性を両立させたシートステー
シートステーはシートチューブの外側を回り込んでトップチューブへつながる。横剛性を高めつつ、路面追従性をアップさせることで加速を向上。路面からの突き上げも大きく緩和している

[TECHNOLOGIES2]
ヘッドチューブ径をサイズごとに変え剛性を最適化
フェルトではサイズに合わせた適正な剛性を確保するため、ヘッドセットのロワーベアリング径を使い分けることでチューニングしている。FR5と30では3種類、FR60では2種類だ

驚きの乗り心地を持つレース用アルミバイク
FR30

フェルトの得意とするアルミフレームとシマノ・新105を組み合わせたレーシングバイク。
新しいFEM解析の結果、フレーム上半分は垂直方向の柔軟性を作り、フレーム下半分は剛性を上げることで、路面追従性を改善。快適性と加速のよさを両立させている。

FR30
17万8000円(税抜)

■カラー:ストームグレー、ホワイト
■サイズ:47、51、54、 56

ダウンチューブからチェーンステーまで剛性を高めることで、よりよい加速感を体験できる。
このためより太いダウンチューブを使っている

さらに買いやすい
FR60

アルミフレームにシマノ・クラリスを採用。扱いやすい「サブレバー」を搭載したエントリーモデル。

FR60
8万9800円(税抜)

■カラー:レッド、マットチャコール
■サイズ:47、 51、 54、 56

[INFORMATION]
各地ショップやプレミアムバイクインプレッションでも試乗できます
フェルトの試乗は10月14日のプレミアムバイクインプレッションはじめ、各地のイベントやショップ店頭で随時行われている。
WEBサイトでチェックしよう。

https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/

http://www.bicycleclub.jp/pbi2018_vol2/

page top