バイシクル特集

2019/1/30 更新

第13回セオサイクル・サイクルフェスティバル【団長安田の自転車大サーカス】

袖ケ浦サーキットを ちょっとだけ走った!!

「これまでも何度かセオフェスさんにはお世話になっていましたけど、この日は『ここまで天気ええのは、はじめてちゃうか!?』ってくらい快晴やった。朝早くからたっくさん人来とったし、ショップさんのイベントとは思えんほど!僕も最初のオープニング走行と、あと少しだけサーキットを走らせてもらいました。やっぱ専用のコースは広くて気持ちええな〜。速い人と遅い人で走行ラインを分けて、小さい子でも安全に走れるし。その後はブースでトークショーさせてもらって、正午前には次の現場に移動してしまいました……。ほんまはもっと走りたかったんやけど、すまんな〜。いや〜売れっ子は忙しい!(笑)」(団長安田)
団長も参加したセオサイクル・サイクルフェスティバルの特徴は、ふだんは走れない専用サーキットコースを自転車のためだけに一日貸し切り、さまざまなレベルのライダーがいっしょに楽しく走行できる点。ショップチームや職場の同僚、親子のペアなど、レースであっても老若男女問わない「ゆるさ」があるのもいい。
各ブランドのブースも多数設置され、最新バイクを見たり試乗したりと、走らない時間も楽しめる。ブリヂストンサイクリングのブースでは同チームに所属していた元プロレーサーや現役選手も交えたスペシャルチームが、希望者にコースで直接走行テクニックを伝える豪華な教室が行われていた!

ショップ主催のレースとはいえ、2時間&4時間エンデューロのガチレーサーが走る様子は迫力満点! ……かと思うと、お父さんと息子さんがいっしょに走る姿もあちこちで見られる

左 /大所帯の「チームTOKINO」のみなさん。インドアフィットネスバイクスタジオながら、屋外での活動も織り混ぜた新しいスタイルをもった人たちだ 中/笑顔にあふれた「チームSEMAS」。セオサイクル勢としてホームレースを駆け抜けた 右/開会式で参加者に安全走行をうったえる団長安田

左 /コーナリングを繰り返すサーキットを走るライダーたち 右 /ブリヂストンサイクリングのチームに所属していたレジェンドライダーといっしょにコースへ!

左上 /出たばかりの最新モデル試乗車も多数並べられていた 左下 /チーム参加のレースだと応援にも熱が入る!……でもなぜバナナ? 右/お子さんの参加が目立つのもセオフェスのいいところ。この真剣な表情を見よ!

左 /試乗コースは別に用意されたが、一部の時間帯はサーキット内でも試乗可能となっていた 右 /ピットでは計測バンドの迅速な交換が必要。チームワークの見せ所だ

TEXT:団長安田/編集部 PHOTO:廣瀬友春

(出展:『BiCYCLE CLUB』2019年2月号 団長安田の自転車大サーカス vol.66)

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