バイシクル特集

2019/4/12 更新

コルナゴ・コンセプト「編集部ロングターム」スタート!

副編集長山口「コルナゴ・コンセプトで絶好調のクリストフにあやかる」

今シーズンは、国内最高峰カテゴリー、Jプロツアープロツアーではなく、JエリートツアーE1カテゴリーで走ることになった副編山口。44歳を迎えた今シーズンは引き続き、コルナゴ・コンセプトでレースに参加する。4月20日の第53回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会でレースデビューする予定だ。
このコンセプト。じつは今シーズン絶好調。現在コルナゴにはメインのレーシングバイクとしてはC64、VR-2さらに、コンセプトがランナップしているが、なかでもコンセプトはトワールド・ツアーではUAEチームエミレーツのアレクサンドル・クリストフ選手(ノルウェー)がツアー・オブ・オマーンで 区間優勝、さらに3月31日にはヘント〜ウェヴェルヘムで優勝しているのだ。

PHOTO:Muscat Municipality / A.S.O. / K.D. Thorstad ツアー・オブ・オマーン第1ステージで勝ったアレクサンドル・クリストフ選手

PHOTO: ASO/Kare Dehlie Thorstad

昨年もコンセプトに乗っていたが、気分を改めNEWカラー、マッドレッドの渋いモノトーンカラーになった

今シーズンは気分を一新し、新カラーで組み付け

今シーズンこそはこのコンセプトの上昇機運に乗って盛り返したいと野望を抱く本誌・山口。じつは昨シーズン、夏の鎖骨骨折、さらに所属チームアクアタマユーロワークスが今シーズンからJPTを走らなくなるなり、E1カテゴリーで走ることになった。

さて、メインのパーツはカンパニョーロ・スーパーレコード12速。まさにUAEチームエミレーツと同じ組み合わせだ。コルナゴの独自規格BBスレッドフィット82.5のメリットを生かすべく、BBをウィッシュボーンにして組み直した。

 

コンセプトはコルナゴのBBスレッドフィット82.5を採用する。スレッド式のカップに、BB86を組み合わせる

今回組み付けたウィッシュボーンのスレッドフィット82.5、カンパニョーロウルトラトルク用を取り付けた。専用工具を使い取り付ける。カップを介さずに直接BBをねじ込む方式のため、音鳴りがしにくい。製品名TF82525C 1万7000円(税抜)

コルナゴ・コンセプト フレームセット価格:43万円(税抜)48万円(ディスク仕様/税抜) ※NJDK、NJDBは52万円(税抜)、57万円(ディスク仕様/税抜) フレームサイズ 420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S カラー:NJGO / NJRD / NJBK / NJWH / NJDK / NJDB 対応タイヤサイズ:28C

早速、カンパニョーロ・ボーラWTO45と組み合わせてのテストライド。エアロフレームと、エアロホイールの組み合わせ。どちらも腰はあるけど、硬すぎない乗り味なので相性はいい。コンセプトにはちょうどいい組み合わせだ。

あとは、ライダーの仕上がりだが、これが課題だ。引き続き、機材やレース。そしてトレーニングについてレポートしていく!

 

コルナゴに関する問い合わせ:アキボウ

ウィッシュボーンに関する問い合わせ:コリドーレ

【プロフィール】 バイシクルクラブ副編集長。35歳で乗鞍1時間切りを目指し、ロードレースに再チャレンジ。その後、トレーニングの結果、国内トップカテゴリーで走ることができ、ロード、シクロクロスの全日本選手権出場経験をもつ。仕事&体力の衰えによる練習不足に悩む44歳

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