バイシクル特集

2017/1/30 更新

TIMBUK2のパターンオーダーフェアに行ってきた!その2

おぉおおっ!イイじゃないかァッ!!

受付の店員さんが「お待たせしました~」とバッグを持ってくる。仕事も忙しかったし、なんだかあっという間に納品されてしまったけど、自分だけのバッグってなんかうれしい。梱包のビニール袋には地図(アメリカの都市?)がプリントされていて、いかにも”アメリカから来たぜ”的な、”工場から送られてきたんだぜ”的なオーラを醸していていいじゃないか……あぁ、妙なところで興奮してしまったけども、それだけ期待をしていたということだ。

で、早速袋から取り出してみると、おおぉぉォォオオ!イ~イじゃないかっ!! パネルの素材感、色味、オプションの装備、そしてサイズ感までパーフェクト。パソコンのオーダーフォームで何度もイメージしていたけど、やはり実物を手にするとそのよさが実感できる。

オーダーならではの充実スペック

せっかくのオーダーなので、既成モデルにはない仕様にしたのが今回のこだわりだ。クラシックメッセンジャーバッグの特徴と合わせて、ポイントを紹介しよう。

書類やパソコンを運ぶときに便利なラップトップスリーブ。仕切りとしての機能はもちろん、パソコンを衝撃から守る緩衝材も兼ねる。ベルクロで不要に口が開かないようになっているのもありがたい。

通勤用なので、電車でも使いやすいように背面ハンドルも追加した。クッションが入っていて、荷物が重くなっても手が痛くないように配慮されているようだ。また、背負ったときに背中に干渉しないだけでなく、後ろから見たときに目立たない絶妙な位置に付けられているのもナイス!

こちらもオプションのストラップパッドで、パネル中央のブラックと同じカラーにした。微妙なアールが付けられていて、肩によくフィットする設計。既成モデルに付属しているストラップパッドは外すことができないが、これはベルクロで簡単に着脱でき、好みに応じて使い分けできる。

今回オーダーしたのはLサイズ。容量が大きいものがよかった、という理由もあるが、じつは「肩からぐいっと背負えるから」というのがイチバン。ストラップの付け根部分から肩に乗せるようにして背負い、ストラップを帯のようにぎゅっと締め込むことで、走行中のブレを防ぐのがメッセンジャー流なのだ。

バックルはフラップの内側に配置され、スッキリとした見ため。荷物の量に合わせて、ストラップの長さを簡単に調節できるのもポイント。ストラップの先端部にはリフレクターも備えている。

せっかくなので、10年前にオーダーしたティンバックツー(写真右、くたびれてる感すごい……)を実家から持ってきて比較。バックルの位置やストラップの固定方式、生地、フラップの設計など、ブラッシュアップされてより使いやすい仕様になっていることがわかった。

早速、マイバッグを背負って走ってみる。サイズはちょうどよく、身長175cmのトモヒロの身長にジャストフィット。じつは上の古いバッグを中に入れている(さらにそのバッグの中には書類、サイフ、弁当、工具などいろいろ入っている)が、まだ入りそうなくらい大容量だ。書類であれば、A3(横向き)もスッポリ入ってしまう。ストラップの使いやすさもかなり重要だが、片手で緩める、または閉める動作が簡単にできるバックルなのでありがたい。

そして、こだわりポイントのひとつ、パネル右側のハイビジョンリフレクティブメッシュもすばらしい。こうして背負えば、後ろからも右後方からも生地が見えるし、日中でも光を反射してくれるくらい目立つので、ナイトライドも安心して使える。

あなたもオリジナルパターンを作ってみよう!

今回のオーダーは小田急百貨店で行われた期間限定サービスだったが、アウトドアショップのロッジ(詳細は下記)ではオーダーを常時受け付けているので、気になる人はぜひ足を運んでみよう。また、今後も期間限定サービスで受け付けを開始する可能性があるので、ホームページもぜひチェックしておきたい。

Shop Info

ロッジ京都店
住所:京都市中京区御池高倉西入高宮町千代田生命ビル1F
電話番号:075-222-0363

TIMBUK2

https://timbuk2.jp

TIMBUK2のパターンオーダーフェアに行ってきた!【オーダー編】

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