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2019/1/1 更新

どうやって買う? ロードバイクを手に入れるまでの流れ【ロードバイクの購入】

運命の一台を選び納車されるまで

ロードバイクをショップで購入するとき、どのような流れで手に入るか知っておこう。
基本的にロードバイクには複数のサイズがあるため、自分にピッタリのサイズのバイクがショップの在庫にあるとは限らない。好みのカラーなどもあるので、メーカーにある在庫をショップに取り寄せるパターンも多い。この場合、納車までに1週間、国内に在庫がないと1カ月くらいかかることもある。ワンブランドショップや大規模なショップなら、サイズやラインナップが豊富に用意されており、その場で手に入ることもあり、その日に持ち帰れる。
納車の際には、必ずフィッティングを受ける。カラダのサイズをしっかり計測し、バイクにまたがってサドル高やハンドル高を調整する。このときに乗り方のレクチャーもあわせて受けられる。ヘルメットやウエア、必要なアクセサリーなども、同時に購入するといいだろう。

GUIDE

購入から納車までの流れ

興味をもつ
ロードバイクに興味をもったら、自分がどんなことをしたいのかイメージしておく。何ができるのか、わからないことのほうが多いと思うので、わからないことも聞けるように、頭のなかで整理しておくといい。ショップの人はていねいに解説してくれるはず。

ショップを選ぶ
ロードバイクを販売するショップにはいくつかの種類がある。まずは気軽に足を運んでみて、自分が欲しいブランドがあるか、なんとなく相性がよさそうなショップかどうかをつかんでみよう。先に買った友人の紹介というパターンの人も多い。

サイズを計測
ロードバイクには、必ずサイズがある。まずは身長、股下の長さなどを計測して、バイクのサイズを割り出す。このサイズがわからないと、バイクを注文できない。試乗車があることも多いので、サイズがわかれば乗れそうなロードバイクを試すことができる。

発注する
ショップのオススメやカタログを吟味して、コレという一台を選ぶ。ショップに在庫があれば、その一台を買える。サイズまでピッタリということは少なく、多くはメーカー在庫から発注となる。

納車される
納車されたら、ショップに赴いてフィッティングを行う。02でサイズを計測しているが、より正確に測り、実際にバイクにまたがってサドルやハンドルの高さなどを調節する。

ライドに行く
いよいよロードバイクライフのスタート。初心者向けのライドなどを行っているショップも多いので、参加すれば基礎的な走り方を教えてもらえる。スキルに応じて、長距離ライドからレースなどもショップと一緒に楽しめる。

ILLUST:田中斉
(出典:『大人のロードバイク教科書』

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