バイシクル特集

2019/1/9 更新

思わず乗りたくなる! Eバイクの3つの魅力【初めてのE-BIKE】

【魅力1】グループライドでレベルが違っても一緒に走れる

アシストの上限速度が決まっているため、日本仕様のEバイクで走っていれば、急な登坂でもあらゆるライダーが15~17㎞/h程度の速度域の幅でそれぞれに走れる。つまりレベルの差があっても、ワイワイとしゃべりながら走れる。 一度経験すると、Eバイクの本質がわかるはず。欧州で大流行の理由はこの豊かな時間だ。

【魅力2】激坂になればなるほどラクになる異次元の走行感覚

アシストユニットの性格上、シマノ・ステップスE8080シリーズやヤマハ・PW-Xなど大トルクユニットの場合、勾配がきつくなればなるほどラクになる。その走行感覚は、今までどんな乗り物でも体感したことのない楽しさ。スピードは出ていないが、物足りないのではなく不思議と笑顔になる感覚。
人力では不可能な勾配でも余裕の登坂性能。

【魅力3】平日はコミューティングに使える365日仕様

交差点や橋の前といった条件でも、アシストがあれば暑い夏も汗をかかずに走れる。コミューティング用途でもEバイクは便利。
比較的太めのタイヤを装着したモデルが多く、油圧ディスクブレーキがほぼ標準なので、制動力やコントロール性はロードバイクより高く、緊急回避性能に優れる。

Eバイクでいつでも、誰とでも、どこへでも

400Wh、500Whといった大容量バッテリーを搭載するバイクが一気に登場した2018モデルのEバイクは、普通に歩けるほどの体力があるなら、ドライブユニットのアシストを受けて誰でも富士山五合目や乗鞍といった、今までは熟練のサイクリストしか目指せなかったような峠に上れる。
1回の充電で、2000m以上の標高差をクリアするモデルもある。乗鞍のような峠に上らなくても、近くのあの山に上ってみよう、通りがかりの坂道に入ってみようといったことが可能になる。

スポーツととらえると、100%人力で上りたいという思いは否定できないが、自分はOKでも同行者が大丈夫とは限らない。夫婦や友人たちといっしょに山を上れるEバイクなら、アクティビティとしての可能性がぐんと広がる。

スポーツし足りないというのであればアシスト量を減らせばいいだけなので、グループで走りながら思い思いのアシスト量でサイクリングを楽しめることはEバイク最大の魅力だ。もちろん日常の街乗りでは交差点での再加速や、街の急坂を越えるといったシーンでアシストは活躍するし、アシストがあるので暑い夏も汗をかくことが少ない。平日から週末まで365日使える移動手段がEバイクだ。

体力に自信のない友人とでも、山岳地帯でのオンオフ問わないサイクリングを一緒に楽しめるのがEバイクの魅力。見たことのない大自然に寄り添える新しいアクティビティだ

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