バイシクル特集

2018/3/2 更新

おいしくサイクリングしよう! 厳選エナジーフード7選

4つのポイントを押さえたおすすめのエナジーフード!

ちまたでは新商品のエナジーフードが続々と市場に出回り、注目を集めている。そのなかから自分のニーズに合ったものを見つけるために、4つのポイントを押さえておこう。

【Point 1】筋肉合成をジャマしない無添加
無添加食品は体や精神の健康維持を助けてくれる。着色料や保存料、人工甘味料などの添加物は大量のビタミンB群を必要とするので、筋肉合成が阻害され、また疲労や精神の不安定を引き起こしやすい。

【Point 2】パフォーマンスを維持する低GI
サイクリングや他のスポーツ中に糖質中心のエナジージェルばかりを摂取すると、血糖値が乱高下してコンディションの低下を招くことがある。そこで血糖値の上昇が緩やかな低GI食品を摂取することでパフォーマンスを維持できるのだ。
※GIとは……グライセミック・インデックスの略。炭水化物を含む食品を食べたときの血糖値の上がりやすさを表した指数。

【Point 3】満腹感が持続する高食物繊維
高食物繊維は空腹感を抑え、腹持ちをよくしてくれる。また体内で保水するため、水分吸収を助け、脱水状態を防ぐ役割も果たしてくれる。

【Point 4】ダイエットだけではないグルテンフリー
グルテンを含まない食事を続けることで、疲労感が解消され、身体が軽くなる。

1.少量でも満腹感『レッドファームのキャラメルバナナ』

エナジーフードの古典=バナナが入ったグラノーラ。上品なキャラメルの甘みと、味に深みを出すゲランドの塩を使用。カシューナッツとクルミでカロリー補給も万全!

【DATA】
キャラメルバナナ
611円(100g/税込)
問:レッドファーム
https://redfarm.jp

2.おにぎり的存在『ネイチャーシングのフォーアドベンチャー』

デーツやレーズンの甘みにナッツの香ばしさが加わった。鉄分、マグネシウム、カリウムなど、パフォーマンスを持続する栄養素も補給できる。ジャージにすっぽり入る大きさ、かつ開けやすいパッケージでライド中も食べやすい。

【DATA】
フォーアドベンチャー
321円(税込)
問:Classic Organics
http://classicorganics.net/

3.美容効果も期待『カナエバーのエナジーバーお試しセット』

世界中から厳選した無添加・無農薬のドライフルーツとナッツを、砂糖やつなぎを使用せず、国内自社工場で手作りしたエナジーバー。8種類のテイストを楽しめる。

【DATA】
ゴールデンベリー/ファイブナッツ/抹茶他 エナジーバーお試しセット(8種各1本)
3672円(税込)
問:バードン
www.bardonjapan.com

4.米・ポートランド発『トレイルバター』

ナッツ類とココナッツオイルをベースとした脂質が主成分なので、エネルギーが長時間持続する。1パック約128gで760kcalと高カロリー。

【DATA】
トレイルバター
(写真右からメープルシロップ&シーソルト/ダークチョコレート&コーヒー /クランベリー&サンフラワー)
1296円(4.5オンス/税込)
問:トレイルバタージャパン
https://trailbutter.jp

5.しっとり柔らか『チンパンジーのナチュラルエナジーバー』

チェコからやってきた、遺伝子組み換えの原料や添加物不使用のオールナチュラルなエナジーバー。栄養素の吸収を促進する食物繊維や運動時に欠かせないタンパク質が豊富。1本55gで約230kcal。

【DATA】
ナチュラルエナジーバー
324円(税込)
問:エバニュー
http://chimpanzeebar.jp

6.甘さ控えめ『ビードゥーの北海道産はちみつストロー』

ビードゥーのハチミツはすべて北海道産。クローバー、菩提樹、アカシアの3種があり、1袋に2.5gのスティックが12本入っている。携帯性に優れた使い切りタイプで、ポケットやサドルバッグにも入れやすい。

【DATA】
はちみつストロー3点セット(2.5g×12本入 各1袋)
1620円(税込)問:ほっとスペースこすもす
https://beedo.jp/

7.まるで濃厚フルーツジュース『じゃむ屋の無添加ジェル』

野菜ソムリエである店主が手作りした無添加ジェル。果物は基本的に国産を使用し、スティックタイプでどの味も100kcalほど。いろいろ味わいたくなる食べきりサイズだ。

【DATA】
無添加ジェル スティックタイプ
248円(50g/税込)
問:じゃむ屋
http://jamya.thebase.in

生産者のこだわりがつまったエナジーフード。体にやさしいだけでなく、おいしく食べられるのはライダーにとってうれしい限り。
なによりも手軽に食べれて、しかも集中力やヤル気を持続させる栄養素をしっかり補給できる。いつものツーリングがより楽しくなりそうだ。

TEXT:PONCHO、PHOTO:落合明人

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